煎りむらについて

煎りたて焙煎日がわかるコーヒー豆blog2

こんにちは焙煎士のさんたです ^^

今回は煎りむらについてどう考えるか。

ここは焙煎される方によって考え方が違うと思いますので、私の主観でお話しさせていただきます。

まず煎りむらがない焙煎豆というのは見た目にも良いものですし、味のむらもないと言われています。

焙煎機によって、熱風式=半熱風式→直火式の順で難しくなっていきます。

また味の個性は、熱風式→半熱風式→直火式の順で強くなると思います。

ここで飲まれる方の好みがどこにあてはまるかも、ショップを選ぶ一つの方法だと思います。

昔と違い、豆を選ぶ選択肢がすごく広い時代になりました。

国で豆を選ぶ、品種で豆を選ぶ、焙煎方法で豆を選ぶ。

選択肢が増えると大変なようですが、これもコーヒーを楽しむ醍醐味だと思います。

話しが戻りますが、私は煎りむらというのをそこまで強く考えていません。

もし最善の焙煎で、少しのむらがあったとしても、味のむらに気づくでしょうか?

しかし考えていないといっても、やはり見た目が良い方が見て癒されますので、最善の焙煎方法で焙煎する。ここは忘れてはいけないですよね。

火の入れ方で煎りむらに雲泥の差がでます。

ここは焙煎士の力量でしょう。常日頃の研究が大事ですね ^ ^

当店では直火式のロースターを使っています。

なぜかというと...私が直火式で焙煎した豆が好きだからです(;^ω^)

これも私の主観ですが、直火式の方が味の抜けが緩やかだと思います。

少し時間をかけて味の変化が楽しめている気がします。

ここも好みなんですよね。。。

本当コーヒーも食事も一緒で、自分が好きなものが最善。

これに尽きると思います。

人が好きなものを否定するほどつまらないものはないですもんね。

ラーメンを例にとるとわかりやすいと思います。

それだけ人の好みはいろいろあって、私は自分が美味しいものを見つけることが生きがいだと思っています(#^^#)

これからの時代、まだまだ美味しいコーヒーが飲めるようになっていくと思っています。

皆様もお気に入りのコーヒー豆はあるでしょうか?

コーヒーライフ楽しまれて下さい^ ^

煎りたてコーヒー豆 焙煎日がわかる -ニングルノ豆-